FAQ

              1.当社の役割って?
               当社のキーワードは、「貿易」「ファッション」「ものづくり」
              【貿易】
               「アパレルメーカー」⇔「世界中の素材メーカー・製品製造メーカー」との間に入り、アパレルメーカーに代わり、貿易商社としてのノウハウを持つ当社が、直接効率の良い取引(オペレーション)を行っています。
              【ファッション・ものづくり】
               アパレルメーカーは、より良い素材やデザインを商社である我々に求めます。そこで当社は、マーケット動向やファッショントレンドを把握し、アパレルメーカーの各ブランドに適した素材やデザインを国内〜世界中から収集し、各ブランド翌シーズンの企画構想をお手伝いする、と同時に売り込みを図ります。
               商社とは、アパレルメーカー(得意先)と製品製造メーカー(仕入先)の間に立つ、中間業=「両者をつなぐ橋渡し役」とも言えます。
               「良いものを、より早く、より安く」と求める得意先(アパレルメーカー)に対し、「もっと納期を長く!もっと高く買って!」と言う仕入先(製品製造メーカー)。互いの言い分を単純に伝えるだけでなく、相反する立場の双方が納得出来る様に調整する事が、当社の役割『満足を与え信頼を得る』ことです。難しいようですが、そこに面白さや醍醐味があるのです。
              2.当社の体制って?
              下記の二つの部署から成り立ちます。
              【管理部】人事総務、貿易物流、財務経理
               扇の要とも言える会社を守る部門です。事業を継続する過程に待ち受ける、社内外の数々のリスクをいち早く察知・対処し、安定した"負けない経営体制"を維持する役割があります。
               売上、利益を得る為広角的に飛び回る営業部を手元でしっかり支える、それが管理部です。
              【営業部】営業、企画、生産(生産管理、技術)
               管理部が扇の要なら、扇の扇首。売込み、折衝を行い、売上、利益を稼ぐ為、国内外を駆け巡る前線の精鋭部隊です。営業部には営業課と、それをサポートする生産課があります。
               営業課は営業(マーチャンダイザー)と企画(デザイナー)とがタッグを組み、クライアントに対し素材、デザインのプレゼンテーションを基に受注活動を行ないます。
              3.どんなスキル、能力が必要?
              【人間力】
               我々商社は、機械設備を持っている訳ではなく、人が全て
              ・明るく元気でユーモアのセンスがあり、誰からも愛され、可愛がられ、信頼されるコミュニケーション力
              ・向上心、自立心があり現状に甘んじず、攻めて稼ぐ気概。失敗しても必ず取り返すという気概と商売っ気
              ・多くの友人を持ち、自分を磨く。友人関係を永く維持し、その関係が更なる関係を生み、発展するよう努める力
              【専門知識修得】
               得意先をうならせ、更に上をいく多方面の専門知識(素材、染色、製品、貿易 etc)が理想ですが、一人前になるには3〜4年と年月が掛かり、更に経験を積まなければ身に付かない知識です。
               失敗をする事もあります。しかし決して焦る事なく、1つずつ身に付けることが重要です。
              4.取扱いアイテムは?

              ・ニット製品【セーター、カーディガン、ジャケット、ワンピース等】
              ・カットソー製品【トップ&ボトム、ジャケット、ワンピース等】
              ・布帛(織物)製品【ブラウス、ジャケット、ボトム、ワンピース、コート等】

               他に、レザー製品や靴、バングル、ネックレス等の小物、雑貨、ファッション関連アイテム等。更に当社は、布帛とニット、レザーとニットなどの異素材の組み合わせも得意としています。
              5.サンマリノの強みは?
              【グローバルな展開】
               東京の他、上海、香港、ソウルに現地法人、パリに駐在員オフィス、ミラノにエージェントを配し、世界中から素材、デザインを収集できる企画開発力が揃っています。
               販売先はというと、日本のファッションブランドに留まらず、欧米メゾンにもクライアントを持ち、オーストラリア、ニュージーランドにも開拓中です。また中国、韓国をマーケットとして捉えたビジネス展開も進めており、まさに活躍のフィールドは地球規模です。
               今後もアジアで質の高いモノをつくり、世界に提供するビジネスモデルで様々な事に挑戦して行きます。
              【世界の最先端ファッションに関わる】
               当社は「値段で勝負!」というブランドは苦手です。社員は皆ファッションに興味があり、ファッションが好きで入社した人間ばかり。なので取り扱う商品は、よりファッション性があり、より良いものづくりを求めます。
              【人間力を高める育成プログラム】
               あなたをバックアップする、業界では類を見ない教育制度が整っています。
              単に仕事に直結する専門知識の研修や勉強会だけでなく、論理的な思考力を養う研修、マネジメント力、事業構築力、遂行力開発など、人としての力を養う教育体系となっています。
               しかし、研修に参加さえすれば成長できるという訳ではありません。主体性を失わず、常に実践に活かす事を惜しまず、努力を積み重ねる事が成長に繋がるのです。商社は人が全て・・・人間力が不可欠です。
              6.仕事をする上での厳しさ(難しさ)は?
              【「ファッション好き」だけではつとまらない】
               当社は貿易商社。しかし貿易知識が有れば良いというものではなく、世界の人々と関わり、コミュニケーションを図れることが必須です。
               またそれも、語学が堪能であれば良いという単純な事ではなく、言葉が解らなくても関係を維持、発展できる、人としての力、魅力、人間力が必要だと思っています。
               一人前になる為に吸収しなくてはならない知識や、そのための努力は計り知れません。ファッション、貿易、ものづくりに関わる色々な知識を一つひとつ吸収し、アパレルメーカーのマーチャンダイザーやデザイナーを納得させる営業になってみては?
              【複数の業務を同時進行。ミクロな業務もマクロ視点で】
               例えば・・・
               1〜2月、営業は春物商品の納品に関わる業務がある一方で、夏物の売り込み業務(受注活動)も最終段階。更に1月に納品した商品が店頭で売れ出すと、追加生産対応業務に追われる。そうこうしているうちに秋物の企画が・・・
               といったように業務目的は多岐に及ぶため、優先順位判断と効率良く業務にあたる能力が要求されます。
               企画からスタートし、プレゼンテーションを行い、受注を得てそれを納品するまでの一連の業務は、設定した納期から逆算したスケジュールのもとで行わなくてはなりません。その一連の業務は細かなミクロの業務の積み重ねであり、全体像を見ずにその業務だけに没頭していると、納期遅れに繋がってしまいます。
               ミクロな業務も、点で"作業"として捉えるのではなく、一歩引いたマクロな視点で全体像を見渡す目が重要になります。
              【折衝力、交渉力、商売っ気】
               現実では、ことが進むにつれ数々の問題が待ち受けています。「問題が起きた時に解決する力」あるいは「起こりうる事態を予測し、未然に防ぐ力」が必要です。
               また競合する同業他社も数多く存在する熾烈な環境の中、新たな案件や事業を勝ち得る為にも折衝力、交渉力、根回しに協力してもらえる人脈作りも重要となります。
               そしていざという時の「折衝力、交渉力、根回し、人脈づくり、商売っ気」が不可欠となり、どんな時でも攻めて稼ぐ気概、失敗しても必ず取り返すという気概を求めています。
              7.会社の雰囲気は?
               メリハリのある会社です。「仕事はまじめに、真剣に!」「会社行事もまじめに、真剣に!・・そして思いっきり楽しむ!」そこで日々の業務に対するストレス発散をしているのかもしれません。社員同士も仲が良く、サークル活動も盛んでアットホームな雰囲気です。
              8.アパレル関係の知識があったほうがいいの?
               社会人になる前の知識はほんの一部で、入社してから吸収して下さい。先輩社員や勉強会、得意先や仕入先からの実践を通して吸収できる環境です。焦る事無く一歩ずつ確実に、身に付けていけます。
              9.研修制度はありますか?
               あなたの成長をバックアップする、業界では類を見ない教育制度や専門知識の勉強会を用意しています。しかし、研修や勉強会に参加さえすれば皆が成長できるという訳ではありません。
               受け身で参加するのではなく主体性を持って参加し、常に意識をして成長して下さい!自分の成長に手ごたえを感じ、アパレル商社のプロを目指して下さい!
              以下、研修の一部を紹介します。
              ●入社〜3年目までの研修
              入社時 <新入社員研修>
              ・社会人の基本編 ビジネスマナー、規律・就業規則等
              ・サンマリノの基本編 経営理念・経営方針、グループ会社概要・グループ会社との関わり等
              ・業務の基本編 営業業務・管理業務の基本、ニット・織物、素材・染色・製品物性、貿易・物流、
              パソコン研修、現場めぐり等
              現場配属 <OJT>
              新入社員研修を終え、いよいよ配属。
              当社ではインストラクター制度を設け、新入社員に先輩社員がマンツーマンでインストラクターとして付き、業務やそれ以外の相談事にも親身になってフォローします。
              営業部配属者 <上海研修>
              OJTにて現場を3〜4ヶ月経験した後、いよいよ上海研修です。
              上海会社をベースに、紡績工場や染工所、各種工場、物流現場などを回り、ブラウスやマフラー作りも体験するなど、五感で捉えることができる濃厚な2週間になるでしょう。
              <フォローアップ、卒業研修>
              上海研修も無事に終え入社半年が経過した頃に行います。
              研修終了後は、上司、先輩から与えられた作業を作業としてこなすだけではなく、仕事としてより能動的、積極的に考え、自立心を持ち行動して下さい。
              <2・3年生研修>
              ムリ・ムダ業務を排除、改善し、仕事の量、質の向上を意識する研修です。新たに行動改善目標を掲げ、目標どおりに出来ているかの振り返りを1ヶ月毎に行います。3年生は"一人前"を意識させ、更なる向上を目指します。

              ●その他研修
              <中堅社員研修>
              能力向上の為のレベルアップ計画を立て、実行に移していきます。
              行動、業績改善目標を掲げ、日常も常に意識を持って行動しているかを振り返ります。習慣は才能をも凌ぐ。良い習慣づくりの徹底が鍵となります。
              <管理職研修>
              人を束ねる力、マネジメント能力の向上を図ります。
              子供は親の背中を見て育つと云いますが、会社も同様、まず親である管理職の成長がポイントとなります。
              <人づくり研修>
              コミュニケーション能力開発の為の研修や、マナー研修、語学研修 など。
              <その他 各種勉強会>
              実務上の勉強会として、貿易物流、染色、ニット・織物、素材・製品物性等、各種の勉強会を不定期で行います。
              10.語学を活かす機会は有りますか?(どんな語学が活かせますか?)
               外国語を話せる事が採用基準のFIRST PRIORITYではありません。また、社内で外国語が飛び交う現場でもありません。
               実際、当社の協力工場は中国が主であり、欧州から原料(生地、糸)を仕入れていますので、中国語や英語が話せる事に越した事はありません。しかし協力工場の担当者は日本語を話せる方がほとんどです。
               日本語を話す事が出来ない工場やヨーロッパの原料メーカーが来社されるときには、当社の上海会社の社員や、日本のエージェントが通訳を介し、滞りなく会議や打合わせは進められています。ですが、海外向けビジネスに関わる場合は必要となります。
               商談に立ち会う全員が英語を話す事が出来たら、その商談は英語で交わされる事になるでしょうし、現に今も行われています。
               今は日常的に活かす機会はあまりありませんが、当社の上海会社、香港会社、ソウル会社やパリ事務所、また将来海外に置く拠点に駐在し、欧米向けビジネスや中国、韓国向けビジネス等に関わる場合は必要不可欠になります。
               英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語、中国語を日常的に話せる社員が活躍中です。
              11.福利厚生、サークルについて教えてください
               当社では福利厚生の一環として、社歴や部署の垣根を取り払い、社員皆が仲間として集い、イベントやサークル活動を通じ、コミュニケーションが図れる環境を大切にしています。
              ・社員旅行 5年に1度は海外グループ会社全社員を集め、友好をはかります。
              ・お誕生会 名誉会長主催の季節ごとに開催される、誕生祝昼食会です。
              ・三水会 毎月の第三水曜日の御昼食時に行われる昼食会。社員皆と昼食を楽しみます。
              部署を超え自然とコミュニケーションが生まれます。
              ・お花見 毎年恒例行事。桜満開の靖国神社で全社員が集います。
              新入社員が先輩社員と直接触れ合う最初の場面と言う事もあり、緊張感がほぐれるのでは?
              ・サークル活動 テニス、バドミントン、野球、マラソン、華道などでスポーツや文化に親しんでいます。
              華道サークルでは月1回講師の先生を招き、季節のお花が社内を彩ります。
              ・健康第一 年1回の健康診断、半日ドック(35歳以上)があります。
              12.資格支援制度の様なものはありますか?
               資格を取得する為の特別な支援制度はありません。不定期ですが、希望者や駐在予定者向けに中国語、イタリア語、英語等の語学教室があります。
              13.社内行事とは?
              ・忘年会(12月)
              ・納会、新年会(年末・年始)
              ・お花見(4月)
              ・社員旅行(6月上旬)
              ・決算会議、慰労会(6月下旬)
              14.配属される部署はどういうところ?
               求人段階で営業職、管理部門職に分けて募集、選考を行うため、入社時点で営業部か管理部かの配属は決定しています。
              【営業志望の場合】営業部内の営業課に配属されます
               企画と連動して各ブランドに適した素材を収集し、さらにビジュアルとしてイメージできるよう製品サンプルを作成してお客様に提案。
              【管理部志望の場合】管理部内3つの課のいずれかに配属されます
              ・人事総務 就業管理、人事管理、福利厚生管理、総務管理など
              ・貿易物流 貿易商社として、以下の輸出入から物流までのオペレーション業務
              L/C開設業務、輸出入保険管理、通関書類管理、納品計画〜物流作業場設定〜納品スケジュール管理・
              コントロール〜出荷指示、輸出入データ集積・分析・改善 他
              ・財務経理 資金管理、現金管理、仕入・売上・在庫・経費等の計数データ集積〜統計〜分析〜統制 他
               営業部・管理部とも、配属された部署に永久にいるというわけでなく、ジョブローテーションのもと、営業であればニット、布帛、カットソーと全アイテムの経験を積み、スペシャリストであると同時にゼネラリストを目指し、いずれは係、課、部を束ねる人材に成長して下さい。
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